あらすじ
特許事務所で働くOLの結子(国仲涼子)は、病身の母・郁恵(十朱幸代)を介護しながら“幻のスープ”を求めて、毎日、レストランを訪ね歩いている。
手がかりは姉の麻実(井川遥)が残した1枚の絵しかない。
一方、料理人の亮介(時任三郎)は心に傷を抱え、修蔵(伊東四朗)が営むレストランで雇われシェフをしている。
ある日、評判を聞きつけた結子は修蔵のレストランを訪ねるが、そこには結子が探す“幻のスープ”はなく…。
| キャスト | |
| “幻のスープ”を探すOL/杉村結子(国仲涼子) | |
![]() | 特許事務所で働くOL。独身。入院中の母を介護し続けている。 1年前に死んだ姉が、生前に偶然食べて絶賛した“幻のスープ”を、ある理由から探し続けている。 |
| “幻のスープ”の鍵を握る料理人/岡本亮介(時任三郎) | |
![]() | 洋風レストラン「マルミット」の雇われ料理人。 オーナー夫婦から信頼され、シェフの代役を任される。 2年前、幼い息子を事故で亡くし、妻とも別れる。 |
| 結子の姉/杉村麻実(井川遥) | |
![]() | 婚約者と別れた後“幻のスープ”のメモを結子に残し、突然、死んでしまう。 |
| 結子の母/杉村郁恵(十朱幸代) | |
![]() | 二人の娘が幼い頃に、夫と離婚。長女の死後、心労で入院する。 |
| レストラン「マルミット」のマダム/元山九里子(丘みつ子) | |
![]() | 腰痛で倒れた夫に代って、店を切盛りする快活な女性。 |
| レストラン「マルミット」のオーナーシェフ/元山修蔵(伊東四朗) | |
![]() | 料理人として生きる道を見失っていた亮介を、数年前に雇う。 |
| 結子の同僚/川久保聡史(田中圭) | |
![]() | 弁理士の資格を目指している。結子に密かに想いを寄せているが…。 |
| ビストロの店長/(寺島進) | |
![]() | “幻のスープ”を探し続ける結子が訪れるビストロの店長。 |
| 亮介の義父/(神山繁) | |
![]() | 娘が亮介と別居した後も、亮介に理解を示している。 |
| 亮介の元妻/来島美樹(床嶋佳子) | |
![]() | 幼い息子の事故死が原因で亮介と別れ、新しい男性と同居している。 |











